2008年12月23日

昨今の景気悪化に関する報道について


急速な景気の悪化により、自動者産業を中心に、激しい生産調整がなさ
れ、その波を非正規社員がまともに受けることになり、お正月を前に失業
者が大量に生まれることになりました。

テレビニュースも連日このことを報道しています。それら報道を見てい
ると、この寒空に職を失い住ところも追い出されるこの人たちをかわいそ
うと思いませんか大企業の皆様、そんな言葉が聞こえてきそうな内容ばか
りです。

最前線の人々の悲惨な状況を伝えることも大切ですが、昨年まで空前の利
益をあげていた企業たちがほんの数カ月で手のひらを返したように収益が
悪くなり生産調整をせざるを得なくなったのか、その部分の掘り下げが全
くない現状に強い不満を覚えます。

また、未曾有の経済危機の中、職がなくなることをわかっていて、契約継
続しない経営者は、昨年までの利益を何のために蓄えているのか、企業そ
のものの存在意義についてまで言及してもらいたものです。

広告主を裏切ることが出来ないというのが正直なところなんでしょうね。


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Kozo Honma
from Hamamatsu
posted by KOZO at 23:14| 静岡 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

カラフル

 「DIVE!」を読んで以降、他の作品も読みたいと思いながらなかなか読めなかったのですが、やっと読みことができました。

 自分が死んでしまった理由を思い出すまで、他の死んでしまった人の体に魂だけ戻されるという、ファンジーです。

 第一印象ですべてを決め付けてしまうことってないですか?。そういう印象だけですべてをきめてしまい、自分自身身動きが取れなくなってしまう。頭だけで行動してしまうと、そんな状況になり、逃げ場がなくなったと思い込んで引きこもったり、自殺したりしてしまうのかもしれません。

 この作品では、先のファンタジーな設定が、そのことを気付かせてくれる重要な部分になってきます。

 行き詰ってしまい、どうしようもない、そんな袋小路に入り込んでしまった人に読んでいただきたい作品です。
タグ:森絵都
posted by KOZO at 22:43| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

下北サンデーズ

 上戸彩主演でドラマになった原作本です。

 視聴率は悪かったですが、個人的には、つぼにはまって、大好きなドラマでした。

 石田衣良といえば、アキハバラ@ディープしか読んだことが無かったのですが、この作品もアキハバラ@ディープと同様、個々人のキャラクターを生かした活躍による集団の興亡が画かれています。

 この人の代表作「池袋ウエストゲートパーク」も同様なプロットなので、そおいう作品が得意なんでしょうね。読んでいて面白いのでそうだと思います。

 ストーリーを簡単に書きますと、下北沢を舞台に、売れない小劇団が一人の新人の加入により、その頂点に上り詰めるまでの成功とその反動により驕りでの危機などを乗り越え、更なるステップアップしていくというサクセスストーリーです。

 私も高校生のころ、ハンドボールクラブに所属したり、バンド活動などを通して、一致した目標へ突き進む一体感や、メンバー同士のいざこざ、など経験していますので、ここで画かれている一つ一つのエピソードに心が震わされました。

 貧乏でも、しゃにむに一つのことを追いかけられることはとてつもなく幸せだと思いますので、若者の皆さん、なんでもいいので、夢中になって追いかけられるものを見つけてください。
posted by KOZO at 22:29| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エヴァンゲリオン 新劇場版:序

 久しぶりに満足の行く勝ち方ができました。

 なんの話かというと、CRエヴァンゲリオン「使途再び」、そうパチンコの話です。
 ここのところ、辺りがまったく無かったのですが、「次回予告」予告から三機殲滅リーチで、初号機まで倒され、やっぱりという思いでがっくりしていると、4号機登場し、逆転大当たり。ここから7連チャンで見事な勝ちでした。

 話は、映画のエヴァンゲリオンでしたね。失礼しました。

 ヤシマ作戦終了までのお話で、いいところ取りしているので、はじめえエバンゲリオンを見る人にはダイジェスト版としていいかもしれませんが、全編とうして陰気臭いです。

 細部が丁寧に画かれていて、迫力あるシーンになっていました。

 また、シンジ君の心の動きが丁寧に画かれており、わかりやすかったです。

 続きが楽しみなところです。
posted by KOZO at 22:16| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

スピード社 レーザーレーサー騒動で思うこと

 日本水連が水着メーカーを選手が自由に選択できることで、ようやくこの騒動も終わりを向かえたのでしょうか。

 選手がいかにも被害者のように言われていますが、水着開発については、メーカーのみならず、競技者本人達の意見も多く盛り込まれているのではないのでしょうか。

 メーカー側としては、レーザーレーザーと同じコンセプトの水着案もあったのではないかと思います。
 選手たちは手足を自由に動かせることにこだわったとの報道も聞きますので、選手自ら、タイムを縮めるという道をなくしていたのかもしれません。

 それにしても今回の決着のつけかたは、なんとも非科学的なものです。選手が着て、新記録がたくさんでたから、それでいきましょうなんて、これは病気に効く薬ですといって、水を飲まされているのかもしれないのに....。

 それでも、これだけ結果をだせるのなら、よく効く水なのかもしれませんね。
posted by KOZO at 22:31| 静岡 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | ま〜みなさん、聞いてください | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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